2000年(平成12年)3月31日に有珠山西山から噴火し、
地殻変動によって誕生した西山火口沼です。
真ん中の道路は、国道230号線です。
800*532の画像はこちらです。
こちらは、噴火によって70m隆起し断層群が出来た町道です。
3月31日最初に噴火した第一火口です。
噴煙は3200mまで達したそうです。
その他に、90度の噴気が上がる地熱帯はこちらです。
西山火口第一展望台から撮った火口です。
800*532の画像はこちらです。
現在、ここまで近づいて見れます。見学者がいる場所が第一展望台です。
こちらは、噴火によって倒壊した有名なお菓子メーカー工場
折れてしまった電柱と活断層です。
そして、現在はGPSによって計測されています。
最後に、この西山火口散策路は2000年の噴火の爪痕を、火山学習の教材として生かすために、
災害の様子をそのまま残しているそうです。

次ページへ