今回は網走に流氷を見に行きましたが、
7日は南風の影響で、徐々に沿岸から離れている状態でした。
(オーロラ号の展望デッキから能取岬方面を撮っています)
ですが、流氷は見られるという事なので乗船をして
沖合まで遠ざかってしまった流氷帯を目指し
(空と海の間に白く見える帯が流氷です)
全速力?で30分強。
徐々に白い帯が見えてきて流氷帯に入り
「はす葉氷」状態の流氷に会えました。
800*532の画像はこちらです。
画像は感度を1600まで上げて、月と流氷を撮ってみましたが、
シャッタースピードや船の揺れで、やっぱりブレてしまいました。
残念ですけど、ハッキリ撮れるより独特な雰囲気は感じられるかなと(^^;
800*532の画像はこちらです。
こちらは流氷帯の中を進んでいる所です。
航跡を撮りたかったのですが、すでに暗く船からの照明もないので諦めました。
流氷が無い時期は、こちらのオホーツク流氷館へ。
マイナス18度の室内で本物の流氷に触れたり、
ふうせんうお・
クリオネもいます。
小さく写っていたクリオネを切り取り、背景の青を薄くしてますので
画質が荒くなっています。
その他に博物館網走監獄入り口です。
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